ABOUT MOROCCO

 モロッコ王国、通称モロッコは、北アフリカの北西部に位置します。

北は地中海、西は大西洋に面しています。

古くからヨーロッパとの交流があるためか、

公用語はアラビア語(アンミーヤ方言)とフランス語です。

モロッコは昨今、タジン鍋やアルガンオイル、可愛い雑貨や広大な砂漠で

日本でも人気のある旅行地として今注目されています。

モロッコの街はそれぞれにカラーがあり、ピンク色の街、白い街、青い街、

街を移動するごとに新鮮さに目を奪われます。

モガドールのシェフの故郷は港町エッサウィラ(ESSAOUIRA)

モガドールとはエッサウィラの旧名で、そこからお店の名前をつけました。

旧市街は世界遺産で、海までは徒歩5分

エッサウィラの旧市街は、美しい青と白のコントラスト

エッサウィラは、芸術の街、音楽の街として知られており

夏には国内外からたくさんの旅行者がやってきます。

街にはたくさんの絵が飾られており、あちらこちらでEXPOSITIONが開かれています。

年に1度6月には、エッサウィラで伝統音楽ギナワのフェスティバルが開催されます。

この時も国内外から観光客が訪れるため、街は活気に満ち溢れています。

エッサウィラだけでなくモロッコの人々は人懐っこく、

男女問わずお話し好きな人が多いです。

日本人観光客が増えていることもあり、『キミノヒトミニカンパイ』や『ダメヨ~ダメダメ』

などの古いギャグから新しいギャグまでよく知っている人が多いです。

言葉は通じなくても、ミントティ片手に身振り手振りで一生懸命小一時間は話してくれたり。。。

モロッコは、日本が『日の出ずる国』と言われるのに対して『日の没する大地』と

言われており、日没が美しいことで有名です。

日本とモロッコ、距離はありますが是非おすすめしたい旅行先の一つです。

なかなか遠くて行けない、、、という方は、ぜひモガドールで本番料理を楽しみながら

ミントティ片手に語らってみてはいかがでしょうか。

 MARHABAN